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ロードバイクのタイヤを徹底比較!

ロードバイクのタイヤに関する情報を当サイトではお伝えしていきます!
ロードバイクを買った後、まず何をカスタマイズするか?
ずばりタイヤです。
ホイールではありません。タイヤなのです。
タイヤの交換はクランクやホイール等の他のパーツに比べ、最も安く最も効果が体感できるコストパフォーマンスに優れたカスタマイズです。

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なぜ最初にタイヤをカスタマイズするべきなのか?

1. コストパフォーマンスに優れている

私が最初に欲しかったのはホイールでした。カッコいいし、何だか速くなりそうだし・・。
しかし現実は
「ホイール・・・30万円???本体より高いじゃないか!?」
「クランク?付け替え方が分からん!他のコンポーネントも揃えたら10万円以上!?」
あとは見た目で変化があるとすれば・・・そうだ!タイヤ!しかもカラーのやつ!!というのがきっかけで私は最初タイヤを交換することになりました。
「タイヤなら前後合わせてハイグレードのものでも1万円ちょっとか。よし!最初はこれだ!」

事実、駆動部分に影響の大きいパーツで、ある程度ハイグレードなランクの平均コストは下記のようになっています。

  • ◆ホイール(前後)・・・20万円~90万円以上
  • ◆コンポーネンツ(クランク等)・・・10万円~30万円以上


人にもよりますが、なかなか敷居が高いですね。

では、それと比べてタイヤの最もハイグレードなランクの価格帯を見てみましょう。

  • ◆タイヤ(前後)・・・7千円~1万円2千円


そうです!1万円程あればハイグレードタイヤへとカスタマイズが可能なのです!
そしてその1万円のコストで数十万円するホイールやコンポーネンツを変えた時と同じ、もしくはそれ以上の劇的な変化を体感することが可能なのです!!

もちろん1万円あれば、その他のカスタムパーツであるサドルやペダル、ハンドルも変更することも可能ですが、それらのパーツでは味わえない変化の可能性がタイヤの魅力です。

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では具体的にどう変化を体感できるのか。次のポイント2で紹介します。

2. スピードアップに直結している

スピードアップに直結

私が初めて買ったタイヤはミシュランPro3でした。
実際にタイヤを付け替え、いつもの感覚で走行したところ何と!サイクルコンピューターの速度がいつもより時速5Kmも上がっているではありませんか!!

そうです。
路面にダイレクトに接するタイヤを交換するだけで何も意識せずいつもより時速5Kmも早く走行することが可能となったのです!!

この5Kmというのはあくまでも私の体験ですが、事実、ロードバイクのスピードはタイヤと直結しています。当たり前ながら、ロードバイクの「走る・曲がる・止まる」運動はタイヤと路面が接することで初めて可能となります。

たとえデュラエースのような高性能なコンポーネンツを装着し、90万円以上するLightweightのカーボンホイールを買い揃えても、駆動力を路面に伝える最重要パーツであるタイヤがダメだとダメなのです・・・。
逆に言うと、性能のよいタイヤはロードバイクのホイール・コンポーネンツ・フレーム・その他のパーツの性能を120%引き出してくれる可能性も持っているのです。

3. カッコよくなる

カスタマイズのもう一つの魅力は、見た目のカッコよさです。

ノーマルの黒タイヤから赤・青・黄・白・緑など、さまざまなカラーのタイヤが存在します。ほとんどのカラータイヤは側面にカラーラインが入っており、ラインの太さや色はメーカーによって様々です。

カッコよくなる

タイヤのカラーを変えるだけでロードバイクの印象がビックリするほどガラリと変わります。特に完成車に初期装着されている黒ノーマルタイヤから鮮やかな赤、黄、等に変えた時のイメチェン感は凄まじいものがあります!まるで、昨日までずっと黒髪ロング清楚ファッションだった人が突然金髪ショートロックスタイルにしてきたような衝撃です。

最近はカラーバリエーションも豊富になり、よりいっそうカラーを楽しむことができるようになりました。バーテープやペダルと合わせてカラーを変えるとより一層楽しみが増すでしょう。カラースタイリングについてはまた別の記事で紹介しますのでお楽しみに。

実はカラータイヤについては様々な意見があります。主な議論点は重量です。カラータイヤにすることで、通常の黒タイヤより5gほど重量が増すのは事実です。

プロレーサーの方や、ストイックな方は気になる数字でしょう。この5gをどう考えるかにもよりますが、純粋にロードバイクカスタマイズを楽しみたい!というのが私の考えなので、当サイトではカラータイヤを推奨し、その魅力をお伝えできればと思います。

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