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Bora Ultra 50 クリンチャーインプレその1【到着編】

2016年11月、コチラの「次にインプレをして欲しいホイール」アンケート結果で見事1位を獲得したカンパニョーロ最高峰カーボンホイール Bora Ultra 50 (ボーラウルトラ50mm) クリンチャー

Wiggleで在庫切れになる前に運よく購入でき、2016年11月25日、とうとうBora Ultra 50が我が家へやってきました!!

ちなみにWiggleにてBora Ultra 50は42%オフだったので計224,710円で購入しました。国内だと確実に30万は超えるので、めっちゃ安い!!!

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インプレは3回に分けて書いていきます。
今回はインプレその1【到着編】です。

関連記事

実走編はコチラ
Bora Ultra 50 クリンチャーインプレその2【実走編】

CULTベアリングについてはコチラ
Bora Ultra 50インプレその3【CULTベアリングの効果はあるのか?】

イギリスからようこそ:Bora Ultra 開封

発送元であるイギリスから旅立ったBora Ultra 50は、空を越えて、税関を無事通り、我が家にやってきました。

↓こんな感じで↓

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ようこそ我が家へ。関税通知書やら何やら沢山張り付いています。
ちなみに、東京の税関で内容チェックのため一度開封されています。その点海外通販の高額商品はちょっと不安ですよね。。。

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さて、さっそく開封・・・

ドン!

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ドドン!!!

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ホイールバッグに包まれています。何ともケミカルなビニール臭がします。(笑)
付属品は後ほど解説します。

ホイールバッグから開封・・・
おおっ!

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キターーーーー

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念願のBora Ultra様のお目見えです。

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か、かっこいい・・・
(まだ装着してないけど)

しばらくBora Ultraを眺めてみる。いやー、しかし良いですな。
ホイールのカーボンパターンも美しい。ロゴはロゴシールの上からラミネート加工?のような保護がされています。ホイール直プリントではないですが綺麗です。

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スポークとニップル周りはこんな感じ。

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スポークはシャマルウルトラより圧倒的に細い。細いが、きし麺状のエアロスポークです。

ちなみに「粗い」と噂のカーボンリムの継ぎ目はこんな感じ↓。写真じゃ分かりにくいけど。

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まぁ、やや粗いと言えば粗い。わずかにつなぎ目を研磨した後が見える感じ。リムテープは使用しませんが、物によっては継ぎ目の「バリ」が出ていると、チューブに引っ掛かりパンクするリスクがあります。万が一継ぎ目が粗すぎる場合は何かしらで覆ってあげた方がいいかもしれません。

Bora Oneとの違い:CULTベアリングとカーボンハブ

コチラの記事にも書いたように、Bora One(ボーラワン) とBora Ultra(ボーラウルトラ)の違いは基本的にベアリングとハブの仕様です。Bora Ultra(ボーラウルトラ)の方が商品グレードとしては上位モデルとなります。

Bora One(ボーラワン)はベアリングがUSBでアルミハブ。

Bora Ultra(ボーラウルトラ)はCULTベアリングでカーボンハブ。

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この違いで約10万円の価格差です。
あとは所有欲を満たしてくれるための価格差です。(笑)

実際の使用感の違いは【その2:実走インプレ】編にて詳細を書こうと思います。

ホイールには色々紙が貼り付いています

こんな紙たちがスポークの周りに付いています。

FINAL INSPECTION CHART

ちゃんと品質チェックしたよーという票。手書きでチェックが入っています。

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HUB CENTERINGという項目にチェックが入っていますが、正直あまり信用なりません。なぜなら以前シャマルウルトラをWiggleで購入した際、結構な振れ取りが必要だったからです。到着後も振れ取りは必須です。

Authenticity Check

このホイールは純正でホンモノだよー、という確認がQRコードから確認できます。

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READ ME

簡単な警告メモ。ホイール全体やリムのクリーニングに関する注意書きです。ちゃんと自転車専用の洗剤を使ってね、という内容。

Bora Ultra 50重量実測

ロード乗りの癖、重量実測です。

Bora Ultra 50 クリンチャーのカンパニョーロのサイトでの公式重量は前輪630g、後輪805g。合計1435gです。果たして実測やいかに・・・
(ハブ保護カバーの重量約11gは予め差し引いています)

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↑前輪実測 623g↑

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↑後輪実測790g↑

合計:1413g!!!!

え、カタログ重量より22gも軽いの・・・。

カタログの方もリムテープとか付属品なしでの重量のはずなんですが・・・・。ホイールにはもちろん個体差がありますが、軽い方でよかった。まぁ、軽いに越した事はないのでOK!!!!!

ホイールの付属品

他のホイールもそうですが、色々付属品がついています。

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付属品は次の通り

  • 取扱説明書
  • カーボンリム用ブレーキシュー
  • クイックリリース
  • 延長バルブ
  • 10速用スペーサー
  • 専用のタイヤレバー

次は振れ取りして、タイヤ着けて、実走です!!実装インプレをお楽しみに!!カンパニョーロを乗り尽くす!

Bora Ultra 50 クリンチャーのインプレその2【実走編】に続く

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Bora Ultra 50の格安購入は?

私はWiggleで運よく22万円台で購入できました。

Wiggleでは常にBora Ultraが40%オフ以上の格安なので、入荷と同時にすぐに売れてしまい、在庫がなくなってしまいます。Bora Oneも同様です。

Wiggleで購入したい場合は、入荷通知メールを設定しておくとよいでしょう。メールが来たらすぐ購入することができれば間に合います。

その他、CRCサイクリングエクスプレスでも購入は可能ですが、少し高いか、 在庫切れの場合が多いですね・・・。セール時だと22万円台の価格で購入できる場合もあるので、都度チェックが必要ですね。あとはProBikeKitとかもWiggle並みに安いかな!!

国内代理店やAmazon でももちろん購入可能ですが、確実に価格は30万円越えるので、高いですね・・・。信頼できる海外通販から個人輸入するのが一番お得だと思います。

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実走編はコチラ
Bora Ultra 50 クリンチャーインプレその2【実走編】

CULTベアリングについてはコチラ
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