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新型アルテグラR8000系発表:旧型はほぼ半額に(笑)

スプロケ

もはや当サイトで紹介する必要はないくらいどこでも紹介されている話題ですが、2017年6月のメイントピックといえばこれでしょう。

そう、新型アルテグラR8000系の公式発表!!

数ヵ月前から画像がリークされていたり、一部通販サイトでは発表前に事前予約が始まっていたりと、情報は諸々ありましたが、6月8日が正式発表の日となりましたね。 ちょっと新型アルテグラの特徴を見ていきましょう。

ちなみにR8000のRは「ロードバイク」のRらしい。他にもマウンテンバイク用とかあるから、頭文字で区別ね。

そして新型以上に注目すべきは旧6800系アルテグラが・・・

新クランクセット

シフト

クランクのデザインは9100系デュラエースとかなり似通っています。
デザインと機能を踏襲し、旧6800系アルテグラと比べるとクランクアームはかなり太くなっています。

歯数ラインナップは次の通り

53×39T(重量/690g、税抜価格/2万5955円)
52×36T(重量/681g、税抜価格/2万5955円)
50×34T(重量/674g、税抜価格/2万5955円)
46×36T(重量/668g、税抜価格/2万5390円)

デュアルコントロールレバー

シフト

こちらのデザインもデュラエースを踏襲。

機械式とDi2のラインナップがあり、それぞれにリムブレーキモデルとディスクブレーキモデルがラインナップされるので、計4モデルとなります。

機械式変速+リムブレーキ用
ST-R8000 重量/438g、価格/3万2989円(税抜)

機械式変速+ディスクブレーキ用
ST-R8020 重量/550g、価格/5万2687円(税抜)

Di2+リムブレーキ用
ST-R8050 価格/3万1697円(税抜)

Di2+ディスクブレーキ用
ST-R8070 価格/5万2318円(税抜)

フロントディレイラー

Fディレイラー

こちらも9100系デュラエースを(以下略

機械式は直付けタイプとバンド式がある。あとはDi2用。

機械式直付け
FD-R8000(92g) 4902円(税抜)

機械式バンドタイプ(バンドタイプLサイズ)
FD-R8000(106g) 5353円(税抜)

(バンド径34.9mm)
5407円(税抜)

(バンド径31.8mm)
5407円(税抜)

Di2用FD-R8050
21,256円(税抜)

リアディレイラー

Rディレイラー

コチラも9100系デュラエース同様、シャドータイプが採用されています。

MTBで使われてたディレイラーが内側に引っ込んでいる設計です。接触や衝突時の破損リスクを軽減します。

アルテグラでは11-25Tと11-30Tに対応するSSモデル(トータルキャパシティー35T)と、11-28Tと11-34Tに対応するGSモデル(トータルキャパシティー39T)の2つが用意されています。

RD-R8000-SS 重量/200g、価格/8617円(税抜)

RD-R8000-GS 重量/210g、価格/9181円(税抜)

RD-R8050-SS 価格/2万5561円(税抜)

RD-R8050-GS 価格/2万4996円(税抜)

ブレーキ

ブレーキ

この辺から紹介するのがやや面倒になってきました(笑)

ノーマルキャリパー、ダイレクトマウント、油圧ディスクブレーキの3種類のラインナップです。なんとダイレクトマウントタイプはタイヤ幅28Cまで対応とのこと。ワイドリム化の波来すぎ。

スプロケット

supuroke

リアスプロケットのラインナップは次の通り。

11-25T
11-28T
11-30T
11-32T
11-34T
12-25T
14-28T

注目すべきは11-34T(!!?)というスーパーワイドレシオスプロケット。

実際これが必要かどうかは別として、46×36Tのコンパクトクランクと組み合わせた最も軽いギア比1:1という超軽ギアです。デュラエースは当然、過去になかった組み合わせです。

まぁ・・・コレいる???

参考記事
スプロケットのワイドレシオ化とは?

新アルテグラ8000系の発売は2017年6月下旬から随時発売です。

いつもの論争

アルテグラ発表といえば、いつもの論争が始まります。

「アルテグラで十分?」「デュラエースと違う??」

この辺はいつも価格と性能差の論争になりますね。

デュラエースの価格はアルテグラの約2倍。フルセットで揃えると10万円くらいデュラの方が高い。性能は・・・?

アルテグラとデュラエースの間の10万円の溝

個人的には、もちろん、デュラエースの方が確かに良い。

実際乗るとよく分かります。明確に違う。

アルテグラ→デュラは乗り換えられるますが、デュラ→アルテグラは無い。

デュラに乗るとアルテグラには戻れない。

しかし10万円・・・アルテグラとホイールが買えてしまう価格なわけです。

今回のモデルチェンジではどのくらい差が出るのか。これから実際に使っている人の声を楽しみにしいたいですね~。
・・・まずは自分で試せよって話ですが。。。

せっかく使うなら良いものを使いたい、そういう人はデュラエース。さすがに倍のお値段っていうのはちょっと悩む、という人はアルテグラ。

そんなことより旧6800系アルテグラに注目だ

みんなが新アルテグラR8000系に気を取られているうちに、同じくらい注目すべきイベント(?)が発生しています。

毎度モデルチェンジが行われる際には恒例イベントとなっていますが・・・

そう、旧6800系アルテグラがめっちゃ安い!!!!

6800

6800系アルテグラグループセットがCRCで53%オフ!!!

Wiggleに至っては最大56%オフである。

半額以下!!!

クランクセット、シフト、ブレーキ、ディレイラー、BB、チェーンが揃って66,000円台(2017/6/10時点)。

もはや投げ売り状態。在庫処分セール。

正直コスパだけ考えるなら、これは圧倒的買いです。
(この価格であれば送料・税関もかかりません)

ただ、ワイヤーなどは着いていないので、自分で揃える必要があります。通販で買って専門ショップに持ち込んで全部組み換えしてもらうのであれば、持ち込み工賃は倍かかるるところがほとんどなので、工賃約4万くらいです。
パーツと併せると約11万円くらい。
(そう考えると店舗購入でもいいかなぁ~って気もしますが)

自分で全て組み換えができる人で、旧アルテグラでも十分だよ~という方であれば超お買い得だと思います。

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