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タイヤ空気圧 BarとPSIの変換と計算と違い

タイヤ空気圧変換計算機(Bar←→PSI)

元の値


変換結果

記事を読む前にとっとと変換したい方はどうぞご利用下さい^^

タイヤ空気圧の単位はバラバラ

ロードバイクのタイヤを調整する際の重要ファクターである空気圧。
こちらの記事でタイヤの空気圧とTPIについて述べましたが、今回は空気圧の単位について詳しく見てきます。

ロードバイクに限らず、タイヤの空気圧の単位というのは国や地域によってバラバラです。

  • kPa(キロパスカル)
  • kgf/cm2(キログラム/平方センチ)
  • Bar(バール)
  • PSI(ピーエスアイ)

・・・等、様々な表記があります。

ロードバイクでは主にBar(バール)とPSI(ピーエスアイ)が使用されています。というかこの2つしか使用しませんといっても過言ではありません。 barPSI

bar(バール)

ヨーロッパでよく使われる単位。

PSI(ピーエスアイ)

こちらはアメリカでよく使われる単位。
Pound per Square Inch(ポンド・パー・スクエア・インチ)の略です。

アメリカとヨーロッパで意地張らずに、どちらかに統一してくれって感じですね。困るのが適正空気圧を量る時。タイヤや空気入れの種類によってはBarとPSIの単位どちらか一方しか書いていないことがあります。

適正空気圧8Barと書いてあっても、空気入れの表記にPSIしかなかったらとても困ります。(今となっては少ないですが)
と、いうことで、自分的にも分かり安くしたかったので、BarとSPIを簡単に変換できるボタンを作ってみました。

Bar←→PSIの気圧変換計算作ってみた

元の値


変換結果

当記事の一番上のやつと同じものです。使い方は説明するまでもないかもしれません。

①上段に変換前の数値と単位をセットして下さい。

②下段に変換したい単位を選択して下さい。

③変換ボタンをポチッとして下さい。

はい、これがBar←→PSIの変換結果です。これでもう迷うことはありませんね。

細かいことをいうと『 1kgf/cm2 = 14.2233psi = 0.980665bar = 98.0665KPa 』で換算しています。

単位の変換を覚える場合には基本的には下記の通り覚えておけばよいでしょう。
(細かい端数は四捨五入しています)

  • 1 Bar = 14.5 PSI
  • 1 PSI= 0.07 Bar

TPIとタイヤの太さと空気圧の組み合わせ

ロードバイクの空気圧の設定で多い値は8~10Bar(120~150PSI)の間が多いでしょう。
もちろんタイヤの種類、TPIの値、タイヤの太さや路面状況、レースシーンによって空気圧の設定は大きく変わりますし、影響も大きいです。

TPIやタイヤの太さによる違いはコチラの記事に詳細を記載しているのでご参照下さい。

ロードバイクで使用する単位の中で最も有名だけれども分かりにくいタイヤ空気圧の単位。この変換表で少しは皆様のお役に立てたらと思っています。

空気圧が分かりやすい空気入れ

フロアポンプ、携帯用ポンプ共に空気圧が見やすいかどうかが適正空気圧を注入できるかのカギとなります。
ポイントとしては「BarとPSI両方表記があること」「メータが見やすい位置にあること」です。空気圧の精確性と使いやすさの観点からおすすめの空気入れを紹介しておきます。

どちらもトピーク製の高性能フロアポンプです。
また、フロアポンプついての詳細はこちらのおすすめフロアポンプ特集からご覧ください。

23Cと25Cタイヤの転がり抵抗の違い

2015/6/25追加記事

タイヤを選ぶ際に重要な要素である転がり抵抗の違いについて23Cと25Cではどのように違うのか、またどちらの方が転がり抵抗が少ないのか、詳細をまとめましたので、こちらの記事をご確認下さい。

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