寒い日こそただひたすらにペダルを回すのだ

1月も下旬に差し掛かり、日に日に寒さが増してきます。

今年は暖冬といえ、やはり冬の朝は寒いものです。

カラっと晴れて冷気が襲う午前中はいつもまよいます。

 

「今日はロードバイクに乗って走りに行きたい。」

「でも寒いから出たくない」

 

前日に「明日はロードバイク乗りに行くぞ!」と心に決めたとしても、必ず20分くらいはこの2択で天使と悪魔が私の心の中でささやきます。

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寒いのは最初だけ

ロードバイクで出かける前と、出かけた後、結果的に辿り着くのはいつも同じ。

「寒いのは最初の20分だけ」

20分くらいペダルを回していれば、自然と身体も熱くなり、ぽかぽかしてきます。

冬のロードバイクはどうしても厚着しがちですが、ずっと漕いでると結構汗かくんですよね。

その汗が外気に触れると余計に身体が冷えてしまいます。

 

ヒートテックやフリースなんぞ着ようものなら、汗が逃げる場所を失い、余計に寒くなり体力も奪われてしまう始末です。

なので冬でも基本は冬用のビブタイツと防寒用だけど通気性の良いシャツ、そしてウィンタージャージです。

私は基本的にパールイズミを常用しているので、冬場メインに使っているのはパールイズミのビブタイツ5℃帯用

5℃帯であれば0℃~10℃くらいまで汎用的に使うことができます。(10℃超えるとさすがに暑い)

冬場は顔と耳周りの防寒も必須なため、私は冬場からナルーマスク X5を常用しています。
呼吸もしやすいので◎

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あとは気持ちを鍛えるのみ

「冬は寒いから出たくない・・・。」

誰しも思うものです。

「寒いなら室内ローラーでいいんじゃない?」

これもまた正解。

でも冬は冬しか見られない景色があるものです。

透き通った空気。

春を待って眠っている草木達。

元気にランニングするおじいちゃん。

お昼に食べる温かいカレーとスープ。

 

そんな冬の景色を感じながら進む。それもロードバイクの楽しみの一つですね。

あとは自分の気持ち次第。

出かける時には迷う時もあるけれど、出かけた時に後悔した事はありません。

 

やっぱロードバイクは楽しいものです^^

 

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