空気圧測定の王道:パナレーサー デュアルヘッドデジタルゲージ

既に使っている方からは「今更かよ」という声が聞こえてきそうですが、ロードバイク初心者の方向けにタイヤの空気圧測定に欠かせないアイテム「パナレーサー デュアルヘッドデジタルゲージ 」の紹介です。

最もシェアが高いエアゲージ

こちらの記事にも書いたように、当然ロードバイクのタイヤと空気圧の調整は切っても切れない関係にあります。練習に出発する前に必ずタイヤに空気を入れて適正空気圧を調整します。こちらのおすすめフロアポンプに書いているように、空気圧がちゃんと測れるタイプのフロアポンプで空気を入れていくのですが、フロアポンプだけで0.1bar単位の微調整はなかなか難しいものです。

そんな時、空気圧を正確に数値で測ってくれた上で空気を抜きながら適正な空気圧に調整できるのがデジタルエアゲージです。特にパナレーサーから出ている「パナレーサー デュアルヘッドデジタルゲージ 」はデジタルエアゲージを使用しているサイクリストの9割のシェアくらいあるんじゃないかってくらい王道かつ汎用的な性能を持つデジタルエアゲージです。使い方も簡単。

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パナレーサー デュアルヘッドデジタルゲージの機能

主立った機能を紹介します。

仏式と米式に対応

ヘッド部分をクルっと回せば仏式、米式のバルブ両方に対応できます。なので「デュアルヘッド」。

ロードバイクの場合ほとんど仏式なので、あまり米式の出番はないかもしれませんが、ママチャリとかも測定できますね。バルブにハメてボタンを押すと空気圧が測れます。

測定値の切り替え

空気圧の単位には様々ありますね。(コチラ参照)

このパナレーサー デュアルヘッドデジタルゲージはPSI・kgf・bar・kPaの4表示に対応しており、ボタン1つで切替が可能です。タイヤの側面に書いている推奨空気圧の単位はPSIのみ表記だったりbar表記のみだったりする場合があるので、自動で単位換算してくれる表示切替は嬉しいですね。

ちなみに影響はバックライト機能付きなので、暗い場所でも空気圧は見えます。

空気圧調整が可能

表側の液晶画面下についているボタンで測定モードを切り替えます。1回だけ測定する測定モードと,常に測定しっぱなしの調整モードの2つがあります。

調整モードにした上で背部にある排気ボタンを押す事で空気圧を計測しながら空気を抜く事ができます。少し高めの空気圧を入れておいて、排気ボタンで正確な空気圧を測りながら空気圧を調整することが可能です。

LED付き

バルブを入れ込む部分に小さなLED照明が付いています。夜でもはめ込みやすいです。まぁあまり使用頻度は高くないですが・・・。おまけ機能的な。

出典:http://item.rakuten.co.jp/thepowerful/btg-pddl1/

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パナレーサー デュアルヘッドデジタルゲージまとめ

ロードバイクにおいてより精確な空気圧を測定してベストな状態を保つには必須アイテムかもしれません。パナレーサーによると空気圧の測定誤差は±2%の範囲。0.1気圧単位をフロアポンプ付属のメーターではなく精確な数値で測定・調整することができるのはかなり便利です。実際フロアポンプのメータで見た空気圧とデュアルヘッドデジタルゲージで測定した空気圧は結構差がでるのでビックリです。

精密な測定機器は上級者向けのように思われがちですが、自分のロードバイクにベストマッチな空気圧を探る必要がある初心者の方にこそおすすめしたいツールの一つです。

ロードバイク初心者の方や、これからフロアポンプや携帯ポンプの購入を考えている方は、セットでこのパナレーサー デュアルヘッドデジタルゲージ を併せて揃えることをおススメします。

ロードバイクにおいてタイヤの空気圧調整は転がり抵抗、グリップ力、走り方に想像以上に大きな影響を与える重要事項であることをお忘れなく。

購入はAmazon からが最もお手軽でしょう。安いので海外通販を利用する必要はありません。

 

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