とうとうガーミン Edge 1030発売!Edge 1000Jに代わるフラッグシップモデル

出展:http://www.garmin.co.jp/products/intosports/edge-1030/

さて、こちらのガーミン比較記事で「2017年中か2018年辺りに1000Jの新バージョンが出る可能性が高いです。なぜならガーミンはほぼ一年毎にどれかをアップグレードしているから。」と書きましたが、予想通り!

2017/10/20 ガーミン Edge(エッジ) 1030が販売開始されます!!!(あれ?みんな予想してた・・・?)

出展:http://www.garmin.co.jp/products/intosports/edge-1030/

Edge1000jのバージョンアップモデルで、予約は2017/10/5からのようです。

前進モデルのEdge1000jや昨年2016年に発売されたEdge 820Jとはどのよう変わったのでしょうか?ちょっと比較してみましょう。

まずはこれまでのおさらい

ガーミンを比較する際は、必ず3種類の比較対象が上がります。

Edge 1030が発表される前の比較対象はコチラ↓

基本的に製品の数字が大きい程多機能になります。価格もそれ相応。

そして今回、Edge1000Jに代わり、Edge 1030がニューモデルとして参入します。

仕様の変化は?

最も気になるのは、1000Jの比較よりも昨年発売された820Jとの機能比較です。

公式ページにも仕様一覧があるのですが、1030と820Jで機能見出しが異なり、若干分かりにくいですね・・・。

→昨年2016年発売のガーミンEdge 820Jの主だった機能はコチラの記事を参照

およその機能としては820Jも1030もあまり変わらないような気もするのですが、やはり最も大きな違いはこの3つでしょう。

バッテリー最大40時間

ガーミン1030は本体バッテリーだけで約20時間の稼働が可能となっています。

Edge 820Jが15時間稼働だったのでこれだけでも大きな進歩です。

そして別売りの拡張バッテリーを本体下部に設置することで、最大40時間のバッテリー稼働が可能になります。

バッテリー稼働時間がネックだったガーミンサイコンにとっては朗報です。

大型3.5インチディスプレイ

Edge 1000Jもそうですが、Edge 520JとEdge 820JとEdge 1030では画面の大きさが全く異なります。1030が圧倒的。

本体デザインも1000Jと比較すると前面のボタンも無くなって、スマホ感が増しました。もうほぼスマホ。

GPSや画面機能をふんだんに使いたいなら大正義です。

出展:http://www.garmin.co.jp/products/intosports/edge-1030/

ライダー間コミュニケーション

820Jの方もGroup Track機能を使うことで、集団から離れてしまっても分かるようなライダー間のコミュニケーションは可能でしたが、1030は単純な通知機能に加えて定型文の送信が可能となりました。「待ってください」、「すぐ行きます」などの定型メッセージを送ることができるようになったそうです。

便利!

・・・に見えますが、これ同じくEdge 1030持ってる人にしか送れなのかな?一応説明にはGroup Trackで繋がっているライダー間であればやり取りできると書いているので、Edge 820Jユーザーにも送信できるのだと思います。

しかし、1人で走ることが多い孤独ライダーにはあまり使わない機能かもしれない(笑)

まぁおまけ機能ということで。

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これから買うかどうするか?

 

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