こちらのページの自転車保険選びのポイントで紹介しているように、ロードバイクの自転車保険選び重要ポイントはこの5点です。
- 1.対人賠償保険金は最低1億円以上
- 2.死亡・後遺障害・入通院・手術などの補償は十分か
- 3.示談交渉代行サービスは必須
- 4.シンプルな加入手続き
- 5.保険料は適切か
これらをクリアした当サイトおすすめの自転車保険を紹介します!
au損保「あ・う・て じてんしゃBycle」ゴールドプラン
「あ・う・て じてんしゃBycle」
この保険はまさにロードバイクに一番向いている自転車保険と言えるでしょう。
この保険、自転車に係る事故であれば保険金が2倍になります。
その結果なんと・・・
- 自転車対人賠償額2億円
- 入院保険金(日額):12,000円
- 手術保険金:6万円
- 通院保険金(日額):4000円
また必須要件でる以下の条件もそろっています。
- 示談代行サービスあり
- ネット、スマホで簡単申込み完了
自転車以外の交通事故の場合の補償もありです。その場合は上記金額の半分の保険金が支払われます。(それでも十分ですが・・)
しかも!
このau損保「あ・う・て じてんしゃBycle」ゴールドプランにした場合、弁護士費用と法律相談費用として費用がおりるのです!!!
示談代行サービスと合わせて、トラブル時の最強保険となります。
24時間ロードサービスつき
さらに、ロードバイクには超嬉しいサービス。
なんとぉぉぉ、24時間ロードサービス付き!!!
専用のアプリからロードサービスを呼び出して、自転車を運んでくれたり、修理したりしてくれます。
急なパンクやチェーン切れ、コンポーネンツの故障等、その場で修理できないようなトラブルが発生した時にとても助かります。しかも20Kmまでは搬送無料。
私もこのau損保「あ・う・て じてんしゃBycle」ゴールドプランに入っていますが、補償内容もさることながら、このロードサービスが加入の決め手となりました。
ロングライドやヒルクライムをするライダーにとっては心強いことこの上なしです。
ゴールドプランの保険料はやや高め
ちょっと難点なのが、保険料の高さです。
ゴールドプランだと年間保険料11,460円なので、ちょっと高めの分類に入ります。ただ、ここまでサービスが充実していれば適切な保険料かと思います。
弁護士費用負担と法律相談負担以外はシルバープランでもほぼ同様なので、気になる方はシルバープランでもよいかもしれません。
まぁシルバープランとゴールドプランでは月額にすると400円くらいの違いなので、安心料として払っておいてもいいかなくらいの感覚です。
私からはゴールドプランを強くおすすめします。
ブロンズプランはそもそも賠償額が1億未満なので当サイトでは選択対象外です。
その他のおすすめ自転車保険
正直、上で紹介したau損保「あ・う・て じてんしゃBycle」ゴールドプランがかなり最強すぎて、他の保険に入るメリットがあまり見つかりません。(笑)
もう「あ・う・て」一択でいいんじゃないかなくらいの勢いです。
まぁでも徹底比較!と銘打っている当サイトなので、一応他の保険商品も紹介しておきます。
セブンイレブン「自転車向け保険」
- 自転車対人賠償額1億円
- 入院保険金(日額):6,000円
- 手術保険金:3万円・または6万円
- 示談代行サービスあり
- セブンイレブンで申込み可能
まぁお手頃な保険なのではないでしょうか。
セブンイレブンのマルチコピー機から簡単に申込みできます。その後すぐにセブンイレブンのレジで支払って、即日加入が可能です。
保険料も一人年間4,160円なので、あ・う・てに比べても安いです。
ネットで保険@サイクル Aコース
- 自対人賠償額1億円
- 入院保険金(日額):6,000円
- 手術保険金:3万円・または6万円
- 示談代行サービスあり
こちらもお手頃な保険です。
保険料は一人年間6,400円。セブンイレブン保険よりちょっと高めです。
ロードバイク向け自転車保険まとめ
と、いくつか紹介しましたが、
うーん、やっぱあ・う・てが最強すぎて他の自転車保険が霞んでしまう。。。
と、いうことで、当サイトおすすめNo1の自転車保険は
au損保「あ・う・て じてんしゃBycle」ゴールドプラン
に決定しました!文句なし。
てか「あ・う・て」ってどういう意味??
→「あんしん・うれしい・ていねい」の略だそうです。「あんぜん うんてん てってけてー」かと思ってました。
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