16歳 篠原輝利さん!日本人初のツール・ド・フランス優勝へ!リアル弱虫ペダル

すごい・・・・

思わず読み込んでしまい、泣きそうになった。

まずはこちらの篠原輝利さんインタビュー記事記事をご覧ください。

 

前編記事↓

“リアル弱虫ペダル”16歳・篠原輝利の決意 日本人初のツール・ド・フランス優勝へ(REAL SPORTS) - Yahoo!ニュース
日本人初のツール・ド・フランス総合優勝を目指す高校生、篠原輝利を皆さんはご存知だ - Yahoo!ニュース(REAL SPORTS)

後編インタビュー↓

「日本人は楽しそうにプレーしていない」 16歳・篠原輝利が驚愕した自転車の本場フランスの指導とは | REAL SPORTS (リアルスポーツ) | スポーツの"リアル"を伝える
「ツール・ド・フランス総合優勝」を目指し、単身フランスの地で武者修行中の高校生ロードレーサー篠原輝利。中学卒業後にフランスに渡った彼は、海外と日本のトレーニングに対する考え方の違いに驚いたという。もっ

 

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果たして自分が16歳のころ、ここまで自分の目標に対して貪欲に、客観的に、そして素直に行動に移して努力することがあっただろうか。

 

人からやらされてゴールを目指すのと、自らの意思でゴールを目指すのでは天と地ほど差があります。

 

あとは勝負への執着。

「負けず嫌い」に育てられたことも成長に欠かすことのできない要素となった。「勝負にこだわることだけは徹底してきました」と父の浩一氏は語る。「僕は手を抜けない性格なので、相手が子どもだろうと手加減をしませんでした」。トランプでも釣りでも息子に対して手を抜くことなく勝負を挑み、負けて悔しい思いをしても勝つまで諦めない執着心を培わせた。「それが生きている」と篠原は言う。

これはロードレースに限らずスポーツやビジネスにおいても大変重要な要素だ。

 

 

・・・なんて私は偉そうなことを言っていますが、おそらく私が彼に勝てる要素は一つもない(笑)

むしろ見習わせて頂きたい。

色々なことに気付かせてくれてありがとうございます。

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父親の役目

 

私も二児の父親ですが、子供たちの将来を決めるのはあくまでも子供たち。決めるのは子供たち自身。

子供たちが自分で決めた目標を追いかけたいと思ったらそっと(気づかれないように)背中を押してあげられる、そんな父親になりたいと改めて思いました。

 

(将来どこへ留学したいと言っても大丈夫なくらい稼がなければ!!!)

 

 

うおー!!千葉県のすみっこから全力で応援してますぜ篠原輝利さん!!!

 

 

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