シマノビンディングシューズSPD兼用モデル2016年モデル

2018/8/5:2018年モデル一覧追加

2018年シマノ ロードバイクシューズ一覧:おすすめはRP4?

こちらの記事は「シマノビンディングシューズの種類SPD兼用モデル」にも掲載した内容の2016年モデルバージョンとなります。

初のビンディングペダルに片面フラットペダルのシマノSPDペダル「PD-A530」を選ばれる方も多いでしょう。その片面フラットのビンディングペダルは意外と汎用性も高く、週末ライダーや、たまに街乗りにランニングシューズでロードバイクを使用される方にはもってこいかもしれません。

以前書いた記事はシマノビンディングシューズの2015年モデルでしたが、今回は2016年モデルの特集を行います。
今回特におすすめするのはSH-RP300モデル
フラット兼用SPDペダルにも、本格的なシマノのビンディングペダルであるSPD-SLシリーズにも両方対応可能なモデルでコスパもよく、ビンディングシューズ入門としては最高の性能を発揮できるだからです

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シマノビンディングシューズの種類とグレード

シマノSH-Rシリーズにはいくつかグレードがあります。
なお、2016年モデルにおいてSPDペダルとSPD-SLのクリートを兼用できるシューズはシマノのSH-RP500・SH-RP300・SH-RP200、SH-R065のみです。

基本的な性能は2015年モデルとあまり大差ありません。デザインと商品名称が若干変更されています。

SH-R321

表面素材:ロベニカ&メッシュ素材
ソール素材:カーボンファイバー、コンポジットソール
ソール剛性:12
重量:489g(サイズ40の場合)
カラー:ホワイト、ブラック
※幅広タイプあり
※SPDクリート対応不可

価格:32,000~38,000円程
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SH-RP900

表面素材:マイクロファイバーレザー、モイスチャーコントロールメッシュ素材
ソール素材:カーボンファイバー、コンポジットソール
ソール剛性:11
重量:538g(サイズ40の場合)
カラー:ホワイト、ブラック
※幅広タイプあり
※SPDクリート対応不可

価格:24,000~30,000円程
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SH-R171

表面素材:シンセティックレザー、メッシュ素材
ソール素材:カーボン&グラスファイバー・コンポジットソール
ソール剛性:10
重量:486g(サイズ40の場合)
カラー:ホワイト、ブラック
※幅広タイプあり
※SPDクリート対応不可

価格:18,000~22,000円程
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SH-RP500

表面素材:シンセティックレザー&メッシュ素材
ソール素材:グラスファイバー強化、ナイロンソール+カーボンファイバー、コンポジットプレート
ソール剛性:7
重量:507g(サイズ40の場合)
カラー:ホワイト、ブラック
※SPD/SPD-SLクリート両方対応

価格:13,500~17,000円程
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SH-RP300

表面素材:シンセティックレザー&メッシュ素材
ソール素材:グラスファイバー、ナイロンソール
ソール剛性:6
重量:527g(サイズ40の場合)
カラー:ホワイト、ブラック
※幅広タイプあり
※SPD/SPD-SLクリート両方対応

価格:11,000~15,000円程
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SH-RP200

表面素材:シンセティックレザー&メッシュ素材
ソール素材:グラスファイバー、ナイロンソール
ソール剛性:6
重量:505 g(サイズ40の場合)
カラー:ホワイト、ブラック
※SPD/SPD-SLクリート両方対応

価格:10,000~12,000円程
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SH-R065

表面素材:シンセティックレザー&メッシュ素材
ソール素材:グラスファイバー、ナイロンソール
ソール剛性:6
重量:486g(サイズ40の場合)
カラー:ブラックのみ
※SPD/SPD-SLクリート両方対応

価格:8,500~9,700円程
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上に行くほどグレードは高くなります。主な違いはソールと表面の素材です。
PSDとSPD-SL兼用モデルを使用するのであれば、最初はSH-RP300からスタートすることをおススメします。SPD-SLのみ使用する場合、最初からハイエンドのSH-R321でもよいのですが、PSDペダルを兼用する週末ライドがメインの方にはコストパフォーマンス的にそこまで必要でないかもしれません。

2015年モデルとの大きな違いは?

デザインはもちろん異なるのですが、それ以上にほぼ全てのシューズにおいて2016年モデルのほうが10~30gほど重量が増しています。なぜか。

SPD兼用モデルを選ぶ際の注意

先述したようにSPD兼用モデルにはSH-RP300、SH-RP200とSH-R065があります。
しかし、下2つのグレードSH-RP200とSH-R065はおススメしません。

なぜなら、この二つはベルトがマジックテープのみの固定で、3本目プラスチック部分のバックルによる微調整と確かな固定が効かないからです。

これは足のフィット感やペダリングの伝達力にも影響する大きな違いです。

この点において当サイトではシマノビンディングシューズを買う際は少なくとも

SH-RP300以上のグレードを使用されること

をおススメします。

サイズ表記の注意

また、シマノのビンディングシューズのサイズ表記はヨーロッパサイズ表記になっています。通販サイトにも対応するサイズ一覧はあるかもしれませんが、念のためこちらにもサイズ変換表を乗せておきます。(ついでに他メーカーのサイズ対比表も載せておきます。 )

シマノのシューズは「SH-R321」「SH-RP900」「SH-R171」「SH-RP300」において、日本人の標準サイズよりも足の横幅が少し広い人向けの幅広タイプもラインナップとして存在します。幅広タイプは商品名の後ろに「E」とつくので、購入の際には要注意です。

ただ、シューズはやはり実際に履いてみてサイズ感を確かめることも重要です。コスパから考えて(ショップの方には迷惑かもしれませんが・・・)実店舗で試し履き+サイズ合わせ→からの、Amazonで同一商品を購入の流れが一番失敗せずにお得に手に入る方法でもあります。AmazonやWiggleなどの通販サイトはクーポンやセール時期はビックリするくらい格安・爆安です。たぶん実店舗で買うより10~30%は安いです。

SH-RP300を格安で入手する方法

シマノは国産メーカーのため、Wiggleなどの海外通販サイトよりも、
やはりAmazonが一番お手軽で安く 手に入ります。

Amazonでのラインナップはコチラ

また、先述したとおりシューズは実際に試着しなければフィット感が分からない場合が多いです。

効果的な方法としては、
実店舗で試し履き+サイズ合わせ→からの、Amazonで同一商品を購入
の流れが一番失敗せずにお得に手に入る方法でもあります。
実店舗の方には大変申し訳ないですが・・・。
時代はそういう時代なのです。

2018/8/5:2018年モデル一覧追加

2018年シマノ ロードバイクシューズ一覧:おすすめはRP4?

 

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