フルクラムレーシングゼロレッドスポークモデル2016登場

これからフルクラムおすすめのアルミクリンチャー最高峰ホイールの一つであるレーシングゼロを購入しようか考えている方には朗報(?)が入ってきましたね!そう、レーシングゼロレッドスポークモデル(FULCRUM RACING ZERO “RED SPOKE”)の発売です。

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基本的な仕様はノーマルレーシングゼロと同じ

実は過去2013年にも「レーシングゼロ レッドパッション」という名でレッドスポークバージョンが発売されたことがあります。それの2015-2016年モデルバージョンです。
重量や基本的な仕様はノーマルなレーシングゼロ2015-2016年モデルと変わりません。ちょっと見た目を見比べてみましょう。

↓2013年モデル↓

↓2015-2016年モデル↓

2013年モデルとくらべてリムのホワイト部分が減ったこともあり、同じレッドスポークでも少し落ち着いた印象になりました。続いてスペック詳細。

FULCRUM RACING ZERO “RED SPOKE”
フルクラム レーシングゼロ レッドスポーク(2015-16モデル)

  • タイプクリンチャー
  • 重量:フロント / 607g、リア / 830g
  • 総重量:1,437 g
  • リム:アルミ
  • リムハイト:フロント26mm・リア30mm
  • ハブ:カーボン製ボディー(フロント)、アルミ製フランジ、フリー側はオーバーサイズ・フランジ、アルミ ニウム・アクスル シマノ用ハブ・カンパ用ハブ対応
  • ベアリング:USB ベアリング
  • スポーク:フロント / 16本・リア /Two-to-One 21本
  • スポーク素材:アルミニウム・ストレートプル、レッドアルマイト仕上げ
  • その他:HG FWボディーには、P.E.O.表面処理
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赤スポークによる変化は?

結論としては見た目だけの変化です。見た目が派手になるスポークの色ですが、正直好みは分かれるところでしょう。赤系の色が入っているフレームや赤基調または黒基調のロードには合うかもしれませんね!青や黄色その他の原色系基調のロードバイクだとレッドスポークはちょっとチカチカしてしまう存在かもしれません。

レッド系大好きーー!な方や、前モデルみたいにレーシングゼロの赤スポーク出ないかなーと待ち望んでいた方にとっては「ようやく登場!」なレッドスポークバージョンですね。

日本発売は2016年4月下旬ごろ

どうやら日本入荷は2016年4月下旬になるようです。基本的に数量限定なようで、国内は実店舗の予約販売分のみで終了してしまう可能性もありますが・・・。 定価はどこもだいたいノーマルと同じ13万円(税別)くらい。

今の所Wiggleでの出品情報はありませんが、Wiggleで30%オフくらいで発売されないかな~とか思っています。

ちなみに今現在(2016年3月19日)Wiggleでは、ノーマルのレーシングゼロよりもリム部分がPEO処理されたレーシングゼロナイトのほうが割引率が高く、ハイグレード的存在であるレーシングゼロナイトのほうが安く手に入ります。在庫余りまくってんのかな・・・?

レッドスポークに興味ない方にとってはこっちの方がニュースかもしれません。

→レーシングゼロナイトの詳細はコチラ

→レーシングゼロのインプレ集はコチラ

 

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